ドラマ主題歌にもなってる雨のパレード『Shoes』が良すぎる

昨年メジャーデビューした注目のバンド・雨のパレードが2017年8月23日にリリースする新曲『Shoes』がすごすぎる。第2のサカナクション的なポジションを獲得しそうなロックとポップが絶妙に融合した素晴らしい曲に仕上がってる。

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雨のパレード『Shoes』

YouTubeだと曲の半分しか聞けないが、GYAO!ではフルで視聴聞できる。

GYAO! 雨のパレード 『Shoes』
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10225/v0994000000000543445/

イントロのシンセ、歌い出しの息づかいと歌詞で一気に心を持っていかれた。『街と希望をテーマに青春とノスタルジーな世界観を感じる楽曲』がテーマらしい。見事にこのテーマを曲で表現できているのだから素晴らしい。特にノスタルジーを感じるメロディーラインがたまらなく好きだ。

『Shoes』は先日書いた凛として時雨の『DIE meets HARD』が起用されているドラマ『下北沢ダイハード』のエンディングテーマになっている。
「下北沢」といえば私はサブカルの聖地だと思っているが、この楽曲もサブカル感を見事に曲に落とし込んでいると思う。きっとサブカル音楽が好きな人は好きな曲なんじゃないかと思う。そもそも雨のパレードは下北系のサブカルバンド好き女子はきっと好きなバンドなんだと思ってる。

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雨のパレードは第2のサカナクション?

バンドに限らず過去にすごいことをしたものと似た雰囲気を持つものが現れると「第2の〇〇」なんてよく言われる。
tacicaだってデビュー当時は第2のバンプとか言われてた。人気バンドに近しい音楽をやっていればそう言われるのも仕方がないだろう。先に売れたバンドに似てるから聞いて見てっていうのは売り方としては分かりやすいし、聞き手としてもイメージがつきやすい。

さて、今まで雨のパレードは洋楽チックな凝った曲構成とドラマティックな展開がいいバンドだなって思ってずっと聞いていたけど、『Shoes』を聞いた時にものすごくサカナクションっぽさを感じた。
おそらくはサブカル感やドラマ主題歌ということでポップ感を増した曲にしたことやサカナクションと同じレーベル・ビクターに所属していることなどが上げられるのではないかと思う。

サカナクション『ユリイカ』

ただ、サカナクションを丸パクリしてるというわけではなく、ロックとポップの融合、ドラマティックな曲展開、シンセサイザーを使った音作りなど共通点が多いということだ。ヴォーカル・福永の声も特徴的でクセになる声をしているので雨のパレードらしさがきちんとあると思っている。

サカナクション好きな人はきっと好きだろうなって思うので聞いてみて欲しい。
紹介する側としてもこうやって紹介できるとターゲットを絞れてやっぱりやりやすいんだよね(笑)

雨のパレード、素晴らしいバンドだと思います。

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single『Shoes』

Single『Shoes』には表題曲の『Shoes』以外にも3曲収録。初回限定盤はライブDVD付き。
DVDに収録されている映像はワンマンライブツアー2017『Change your pops』から2017年4月14日の「TOKYO-AKASAKA BLITZ」公演を収録。アンコールも含めて全曲で2,160円だからかなりお得。ライブ映像みたいならこれは買いでしょう。

『Shoes』初回限定盤

CD

  1. Shoes
  2. Thunderbird
  3. Voice
  4. Hollow

DVD(Live at TOKYO-AKASAKA BLITZ 2017.4.14)

  1. stage
  2. Count me out
  3. Hey Boy,
  4. epoch
  5. 1969
  6. new place
  7. speech
  8. free
  9. breaking dawn
  10. feel
  11. Tokyo
  12. Change your mind
  13. You
  1. Take my hand (アンコール)
  2. Petrichor (アンコール)

『Shoes』通常盤

CD

  1. Shoes
  2. Thunderbird
  3. Voice
  4. Hollow