2000年代を代表するオススメの邦楽ロックバンド&名曲10選

邦楽ロック案内人・アキラ(@akirarockj)です。

音楽にハマるとそのジャンルの過去の名曲や活躍したアーティストを聞きたくなりますよね。

今回は、2000年代のおすすめ邦楽ロックバンドと名曲をピックアップ

現在も活躍する人気バンドの若かりし日の姿や、残念ながら活動を休止してしまったバンドまで2000年代を彩った人気バンドを選びました。

いまでも色あせない名曲たちをぜひ聞いてください!

※アルファベット順→あいうえお順でご紹介します。また曲名の隣の年代はリリースした年になります。

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選定基準

今回選んだバンドの選定基準です。

最終的には僕が主観で選んでいますが、人気のあった曲や知名度の高いバンド、2010年代以降の邦楽ロックに影響を与えたバンドを選びました。

  • セールス的に成功した
  • 知名度がずば抜けて高い曲がある
  • 2010年以降の邦楽ロックに与えた影響が大きい
  • 僕が個人的に好き
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ASIAN KUNG-FU GENERATION『君という花』(2003年)

『君という花』はアジカンが売れるきっかになった曲です。『君という花』以降、アジカンの人気が急上昇しました。

ちなみに、アジカンでおそらく最も有名な曲はアニメ「鋼の錬金術師」のオープニングテーマ『リライト』ですかね。
一番売れたアルバムは2nd Album『ソルファ』になります。

KANA-BOONなど2010年代に活躍する多くのバンドに影響を与えた邦楽ロックを代表するバンドです。

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Ki/oon Sony キューン ソニー
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BUMP OF CHICKEN『天体観測』(2001年)

バンプといえば『天体観測』。セールス的にもバンプで一番売れた曲です。

当時、普段はバンド音楽を聞かない友人も『天体観測』は知っていたくらい人気と知名度のある曲でした。

『天体観測』のヒット以降、バンドの人気はうなぎのぼりで、2010年代になるとスタジアムライブやドームライブなどモンスターバンドの仲間入りを果たし、現在もその人気は衰え知らずです。

2010年代に活躍するバンドマンの多くが憧れたバンドです。

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ELLEGARDEN『Supernova』(2004年)

2000年代のHi-STANDARD的存在でパンクロック、エモ、メロコアバンドの頂点。

インディーズで活動しながら、アルバム「ELEVEN FIRE CRACKERS」でオリコン1位を獲得するなど、2000年代の邦楽ロックを引っ張った存在です。

2008年に活動休止をしましたが、2018年に活動を再開、多くのファンを歓喜させました。

2010年代に活躍するバンドにも大きな影響を与えたバンドですね。

ほかにも名曲が多数あるのでぜひ聞いてみてください。

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HY『AM11:00』(2003年)

2000年代の邦楽ロックを象徴する言葉「インディーズバンド」の代表格のバンドです。

2nd Album「Street Story」がオリコン1位を獲得して大ヒットしました。
※『AM11:00』は動画の3曲目。

動画の1曲目『366日』もとても有名な曲で、多くのアーティストがカバーしていますね。

紅白歌合戦にも出場するなどインディーズの枠を超えて活躍するバンドです。

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MONGOL800『小さな恋のうた』(2001年)

インディーズバンドながら2001年にリリースしたアルバム「MESSAGE」が280万枚売り上げたモンスターバンド。

2000年代のインディーズバンドブームのきっかけとなったバンドです。

「MESSAGE」に収録されている『あなたに』がライオンの主力商品である洗濯用洗剤「トップ」のCM曲に起用されたことで人気が爆発しました。

同じく「MESSAGE」に収録されていた『小さな恋のうた』も人気曲で、多くのアーティストがカバーしていますね。

TVアニメ『からかい上手の高木さん』で高木さん役の高橋李依さんがカバーした『小さな恋のうた』、大好きです(笑)
これはずるいよ。

TVアニメ『からかい上手の高木さん』ノンクレジットED「小さな恋のうた」

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ORANGE RANGE『以心電信』(2004年)

『上海ハニー』『ロコローション』などの夏のウェーイ系楽曲で人気を獲得した2000年代に大ヒットしたロックバンドの1つ。

ウェーイ系の曲のほかにも大ヒットバラード曲『花』、アニメ「BLEACH」のオープニング曲でロックナンバーの『*〜アスタリスク〜』など楽曲の幅が広い。

今回取り上げた『以心電信』は250万枚を売り上げた大ヒットアルバム「musiQ」に収録されている人気ナンバーで、僕も大好きな曲です。

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RADWIMPS『有心論』(2006年)

大ヒットアニメ映画『君の名は』の「前前前世」が大ヒットしたRADWIMPSですが、おそらく20代後半〜30代以上の人にとって「前前前世」は2度目のラッドブームになります。

1度目のラッドブームは2006年頃のアルバム「RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜」から「RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜」の期間。

わずか10ヶ月の間にアルバム2枚をリリース、『25コ目の染色体』『イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜』『ふたりごと』『有心論』と立て続けにヒットソングを連発しました。

特に『有心論』は歌詞の世界観、独特な曲構成が斬新で大ヒットとなり、一気に2000年代を代表するミクスチャー・ロックバンドになりました。

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ユニバーサル ミュージック (e)
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レミオロメン『3月9日』(2004年)

毎年3月になると卒業ソングとして流れる『3月9日』、ドラマ主題歌として大ヒットした『粉雪』など名曲が多数。

個人的には2000年代の名盤として2nd Album「ether[エーテル]」を挙げたいと思います。

これ本当にすごいアルバム。捨て曲が一切なくて全曲シングルレベルの曲が並んでいます。

とてもいいバンドでしたが、2012年に活動を休止。復活してくれることを期待しています。

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ビクターエンタテインメント
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マキシマム ザ ホルモン

2000年代にリリースした楽曲がYouTubeになかったので2013年リリースの『予襲復讐』を掲載しておきます。

マキシマム ザ ホルモンは2004年〜2005年前後から徐々に知名度を上げていき、2006年にリリースした『恋のメガラバ』のヒット以降、人気が爆発しました。

ホルモン以前はバンプやアジカンのような王道ロックが邦楽ロックの中心でしたが、ホルモンの登場で一気にカオスな時代へと突入していきました。

2010年以降、デスボイスが入ったバンドとか転調が激しい曲構成のバンドが一気に増えたのはホルモンの影響でしょう。

それほどまでに、ホルモンの独特な曲が邦楽ロック界、そして一般音楽にまで浸透していったのだと思います。

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チャットモンチー『シャングリラ』(2006年)

2000年代を代表するガールズロックバンド。
『シャングリラ』『風吹けば恋』『恋愛スピリッツ』など女性らしい恋をテーマにした曲が多く、女性ファンが多かった珍しいガールズバンドでした。

チャットモンチー以降のスリーピースガールバンドは必ずと言っていいほどチャットモンチーと比較されるくらい影響力のありますね。

残念ながら2018年にチャットモンチーはは『完結』(解散)してしまいました。

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あとがき

2000年代に大ヒット曲や大ヒットアルバムを出して知名度と人気を獲得し、2010年以降の邦楽ロック界に多大なる影響を与えた邦楽ロックバンドをご紹介しました。

今でも全然古臭く感じない、名曲がたくさんあります。

ぜひ、今回挙げたバンドはほかの曲も聞いてみてください!